日常の延長線上

日々々々(ひよ)がポケモンの構築・考察を記事にするブログです

相性補完って難しいよねーって話  

サザンガルドって耐性的には優秀だけど攻撃範囲は抜群が取りづらくて、
悪・龍・霊とかの等倍範囲が広い技で押していく組み合わせなんだけど、
サザンガルドどっちもSがそんなに早くないから等倍技で押そうと思っても上から殴られたり、
弱点突いてないから相手に一発耐えられて何かされやすくて、
そういった点がサザンガルドの見かけよりも扱いづらい所に関わってんのかな、っていう話。

で、そう考えると色々相性補完には性質があるんだなって気付く。
サザンガルドが完璧なのは”耐性”だけなんだよね。
例えばメガバンギアローとかは最低限両者が死ぬタイプ(地面・格闘・草・電気など)を受けつつ、
片方を止めるポケモンを起点にしてもう片方が殴って勝てるような広く高い打点を持ち合わせてる。
(これは技の範囲というよりは、積んで上から殴れるので様々な相手に対応しやすいっていう意味での”広く高い”打点)
つまりメガバンギアローは耐性的には最低限しか補完出来てないけど、”攻撃の相性補完”はよく出来てると言える。


まぁ、こんなんは言われなくても大体の人が漠然と分かってることですけどね。
サザンガルドで言えば、こいつらは等倍範囲が広いのがウリなんだから、
相手を一発で倒すのを諦めて、スカーフを持ち上から殴りやすくして、
出来るだけ2発殴れるようにしようとか。
逆にサザンに珠持たせて広く打ち分けられるようにして不一致でも弱点技で殴っていく、とか。
バンギアローなら、積めたら強いけど、このままだと水タイプ相手には積んでいけないから、
じゃあキノガッサを入れてみよう。物理だけだときついかもしれないから霊獣ボルトを入れてみようとか、
そんな感じで構築組もうぜ、みたいな。



はい、なーんか適当に構築組むことが多いので、ちょっとこういった所から意識していこうかなーっていう
自己反省記事でした。ウッス。
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コメント

ウッス。
次回の記事も楽しみにしてるッス。

#- | URL
2014/10/29 02:15 | edit

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